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2009年4月

同級生が・・・

朝の出勤前に、突然、実家の母親から電話が入りました。

私はなんとなく嫌な予感がしました。

「あんた、S君知っているよね?確か、高校時代の友人だったよね?」

「うん、そうだよ。」

「昨日、亡くなったよ。」

「えっ?亡くなった??」

「昨日朝、交通事故で、バイクに乗っていて追突されたそうだよ。」

「えっ????」

「即死だったそうだよ。」

私は意味が理解できませんでした。

「なんで??」

「いや、わからないよ。また詳しいことがわかったら連絡するよ。」

私は一瞬放心状態になりました。

早速、パソコンで実家の地元の新聞のニュース記事を検索してみました。

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技術系特殊部門面接実施 4

技術特殊部門の中途採用面接の続きです。

転職経験がある4人に、

「前職の会社のいいところと、悪いところはどこですか?」

という質問をしました。

次に2人目の方です。

けっこう、はきはきしています。

「いいところ、悪いところは、ありません。」

面接官一同が、う~ん???と顔を見合わせてしまいました。

「前職の会社のいいところも悪いところもないというには、なぜですか?」

「前の会社はすばらしい会社でした。いいところばかりでした。悪いところはありません」

「では、なぜやめたのですか?」

「それは・・・・・・・・」そして沈黙が続きます。思い余って、聞きました。

「言いたくないのですか?」

「はい。」

前職の会社の非難になってはいけないという配慮なのでしょうか?

何か事情があるのでしょう。それを言いたがりません。これ以上は聞きません。

しかし、面接としては、不誠実に感じてしまいます。

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技術系特殊部門面接実施 3

前回の技術特殊部門の中途採用面接の続きです。

転職経験がある4人に、同じ質問をしました。

「前職の会社のいいところと、悪いところはどこですか?」

1人目の方は、前職のいいところは、人間関係が良かったそうです。

では、悪いところはどこなのでしょうか?

また、沈黙が続きました。

仕方なく、こちらから聞きました。

「では、悪いところはどこですか?」

「・・・・・」

またまた沈黙です。思い余って他の面接官が聞きました。

「失礼ですが、何か前職で悪いところがあって、あなたは転職を決意したのではないのですか?」

「・・・・」

また沈黙です。そしてやっと出てきた言葉は、

「ありません。」

「悪いところはないのですか?」

「ありません。」

「ではなぜ転職を決意したのですか?」

「給料が安くて・・・」

それが悪いところではないのでしょうか?

呆れてしまい、面接官も黙っていました。

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技術系特殊部門面接実施 2

前回の技術特殊部門の中途採用面接の続きです。

4人を面接しました。

いずれも、前職がありましが、1年未満の短期間で退職しています。

私は、4人に次の質問を投げかけました。

「前職の会社のいいところと、悪いところはどこですか?」

まず1人目の方に答えを振りました。

しかし、予想に反する結果となりました。

じっと面接官の方を見たまま何も話しません。

しばらく沈黙20秒後、やっと話始めました。

「いいところは・・・・・・」

また沈黙です。10秒後

「いいところは、人間関係がいいところです。」

「いいところ」という言葉が2回連発です。

これは、悪いところまでが話しに出てくるまで時間がかかりそうです。

そのため、次回書きます。

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このブログ誕生の経緯、感謝

このブログは、2008年9月に私の友人が自分の時間を費やして作成してくれたものです。

物事があまり長続きしない私に取って、こういうきっかけがなければ、今だこのブログは誕生していなかったでしょう。

そして、今年の2月に広告のリンクなどの技を教えていただき、更にパワーアップできました。

友人は、インターネット、パソコン等の様々な資格をかなりの費用と時間をかけ、自分の力で取得してきました。

私は、彼の自身の努力で得た知識を、忙しい最中に時間をかけ伝授してくれることに、非常に感謝しております。

私はこのブログ借りてあえて、彼に対しブログ創設およびブログ長続きしていることの感謝を込めて、改めて書かせていただきました。いつもありがとうございます。

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技術系特殊部門面接実施

私の所属する会社の技術部門の中途採用面接について書かせていただきます。

今回の部門も以前紹介させていただいたとおり、なかなか人が集まりにくい技術系特殊部門の採用面接を行いました。

応募者は、4人でした。

技術部門の募集でしたが、応募者はいずれも事務系の方4人でありました。

技術に興味があり、話しぶりが明るければ採用してもかまわないスタンスでした。

年齢は若ければそれに越したことはありません。

応募者の通常のケースでは、30代半ばの方の応募が多いです。

しかし、今回は若く20代前半の方の応募でした。

送られてきた履歴書を見ますと、4人とも転職の経験ははじめてのようです。

しかし、いずれも既に勤めていた会社1年未満でやめてしまっての応募でした。

正直、あまり期待を持てそうもありません。

履歴書を見て、思わずうなってしまいました。

そうしていると、面接がはじまりました。

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不動産屋さんからの電話 2

私は、一棟アパート取得を目指しています。

不動産屋さんに中古アパートが出たら教えてほしいと頼んでいます。

しかし、なかなかその情報が来ません。

ようやく先日、依頼した不動産屋からはじめて電話がありました。

私は、当然、物件が出たのかなとかなり期待して電話に出ました。

「社労士(私のブログペンネーム)さんは、どの地域が第一希望なんですか?」

私はこの不動産屋には、以前、私の希望する条件は詳しく話しました。

それにも関わらず、同じことを聞かれたのでので、多少不機嫌そうに話しました。

「自宅近辺の学生アパートが第一希望です。以前お話しましたよね。」

「そうですか。アパート等の投資物件は本店が対応することになっていまして、支店から紹介を受け、お電話さしあげました。」

「はあ!それじゃ別の方ですか?」

そうです、まったく別のはじめて話す方だったのです。

そして私の希望条件をまたはじめから聞かれ、引継ぎがあまりされていないことを実感しました。

そのときに紹介された物件も、既に知っている物件でがっかりしました。

果たして、中古アパート見つかるのでしょうか?

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不動産屋さんからの電話

私は、このブログのサブタイトルにあるように一棟アパート取得を目指しています。

10程度の不動産屋さんに中古アパートが出たら教えてほしいと頼んでいます。

複数の不動産屋さんの話によると、4月になると中古アパート物件が出やすいとのことでした。

それは、大家さんが満室にできなかったアパートに嫌気がさし、売りに出るとのことでした。

依頼してから既に2ヶ月が経過しますが、物件情報が何もきません。

もっとも、私自身たった1度の不動産屋への訪問ですので、まだお客として信頼されていないとも言えます。

私は元不動産屋ですので、不動産屋の気持ちわかります。

つまり見ず知らずのお客がいきなり訪問して、購入を依頼しても、本当に買う気があるのか?

他社もかけもっているだろう等々ですぐには信頼されません。

新しい物件は待つものの、今現在の私は不動産投資の検索サイトだけを毎日見ている、ただそれだけです。

そんな矢先に、ある不動産屋さんから電話が入りました。

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少年野球レギュラーになれるか?

私の息子は、地元市内で活動する少年少女野球チームSに入団しました。

ユニホームも野球道具も一通り揃えて練習に励んでおります。

息子の当面の目標は、

「レギュラーになって試合に出ること」だそうです。

息子にとってライバルは、同じ6年生12名です。

そして、その下学年5年生も侮れません。5年生が4人います。

つまり、6年12名、5年4名の合計16名がライバルです。

息子の力がこの野球チームでどの程度なのか、まだわかりません。

しかし、既にいる部員の中、特に女子が息子が入ったことでレギュラーから外されないのか心配しているそうです。

さて、息子はレギュラーになって試合に出ることができるでしょうか?

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社会保険労務士にチャレンジ 5

私は、今年8月に社会保険労務士試験を受験します。

昨年、試験に落ちた原因はを考えます。

ひとつは、労働一般常識でした。

他に思い当たる節はないか?

それは、過去問題でした。

極めて当たり前の答えです。

昨年までの受験では、過去問題は1回しか解いていません。

では、過去問をあまりやらないで、何の勉強をしてきたのか?

従来、私は6回分の模試の復習ばかりをしていました。

そこで、今年の勉強は本試験直前までに過去問題3回解くことを目指します。

まったく単純な、当たり前のことに今更気づきました。

今、この4月で過去問の取り組みが2回目に入っています。

5月から予備校の模試がはじます。それと並行して、過去問3回回しを実施します。

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社会保険労務士にチャレンジ 4

私は、今年8月に社会保険労務士試験を受験します。

偉そうなことを言いますが、高得点を狙います。

昨年、試験に落ちた原因はどの科目が原因だったのか?

最後に1点不足で、足を引っ張ったのは選択式「労働一般常識」科目でした。

労働一般常識の内容は、いろいろな労働に関するその他法律や労働統計、労働経済などで幅広い内容です。

通常の資格試験は、大抵の資格がそうであるように、過去問が大切です。

しかし、一般常識科目の強化となると、過去問はあまり出ません。

私はこの科目は独学ではなかなか難しいと考え、毎年必ず予備校の一般常識セミナーを受講します。

選択式は、1点不足でしたが、択一式の一般常識科目は2年連続9点(10点満点)でした。

一般常識は、有る程度の新傾向の問題を解くことによって、未知の問題であっても、解答に対する感が養われます。

そのため、基本的なやり方は、従来と同じでいこうと考えています。

ですが、未知な問題が出やすい一般常識ですので、昨年よりも多くの問題を解いていこうと思っています。

では、他の不合格原因を考えてみます。

よく考えてみますと、従来、あまり勉強してこなかった内容があったのです。

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社会保険労務士にチャレンジ 3

私は、今年8月に社会保険労務士試験を受験します。

そして、科目別の最低得点を気にしないように、高得点を狙います。

私はあくまで受験生で、合格者ではありません。

ですので、社労士受験を考えている方は、私の話は参考程度に留めておいてください。

私は受験初年度に社労士受験予備校であるLEC(東京リーガルマインド)の講座を1年間受講しました。

その後は、スポット的にLECTAC、大原法律専門学校、クレアールなどの、模試、直前講座、重要論点セミナーなどを受講しつつ、受験してきました。

ここ最近3年間は、次の講座に絞って受講をしています。

TAC

     法改正セミナー(岡根講師指定)

     一般常識セミナー(小磯講師指定)

     公開模試3回分

LEC

     公開模試3回分

基本的に、講座はTACを、模試はTACLEC両方を受講しています。

勉強のやり方の中心は、模試6回分の徹底復習が主です。

このやり方で総得点は突破したものの、結果として2年連続1点不足に陥り不合格となっています。

自分なりに反省しました。何が足りなかったのか?

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社会保険労務士にチャレンジ 2

私は、今年8月に社会保険労務士試験を受験します。

昨年は、択一式および選択式試験とも、総得点は合格点を超えていました。

しかし、選択式の労働一般常識科目のみが科目別最低得点を1点クリアできず、不合格となりました。

また2年前(一昨年)においても、択一式および選択式試験とも、総得点は合格点を超えていました。

ところが、択一式の労働基準法が科目別最低得点を1点クリアできず、やはり不合格となりました。

つまり、2年連続、総得点は合格点に達していましたが、科目別最低得点が1科目クリアできずに不合格となっております。

当初、私は試験に対する不満をこのブログでも何回も書いてきました。

やれ、試験センターの基準がおかしいなど、勝手な私見を述べてきました。

このブログを見ていた方が、親切にもアドバイスをくださったこともありました。

そして、よくよく考えると、単に勉強不足だったということです。

高得点を取ってしまえば、何も科目別の最低得点を気にする必要はありません。

今年は、最低得点を気にすることがないくらいに高得点を狙います。

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2009年度、社会保険労務士にチャレンジ!

また、このブログのタイトルと関係ない話です。

私の仕事は、ある中小企業の人事労務部門で働いています。

そして、今いる部署にいた証として、資格試験にチャレンジしています。

それは、社会保険労務士試験です。

受験回数は、恥ずかしくて言えません。今年でなんと9回目になります。

ですから、この試験受験に際し、偉そうなことは言えません。

今の部署(人事労務)に異動になり、10年目ですから、配属されてすぐ受験を開始していました。

そのため、自分一個人的な受験感想記を書かせてください。

この試験について、以前、かなり受験のきっかけ、試験の得点などは紹介させていただきました。

このブログでは、本年の試験に対する取り組み、経緯等を述べさせてください。

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少年野球チームに入団 4 野球道具購入2

地元少年少女野球チームSが勧めてくれました野球道具を購入しました。

監督のお勧めは、

「バットは、75cm程度、重さ600g、長さはベルトの下辺り、JSBB、少年軟式野球用、金属アルミ」です。

監督が勧めてくれたバットを私が数本選び、息子に選ばせました。

息子はあまり迷うことなく、ユニホーム合わせたオレンジのラインが入ったバットを選びました。(ちなみに値段は、約7000円でした。)

そして、次はスパイクシューズです。

指定は裏が樹脂であることで、金属はだめだそうです。

シューズは、子どもがすぐ大きくなるので、あまり高いものを買わせても履けなくなります。

しかし、成長を見越してあまり大きなものを買うとブカブカで走るときに危ないです。

決して安いものではないので、サイズの選択が難しいところです。

ここは、店員のアドバイスの頼ることにしました。

「サイズを0.5cm大きめの靴を買い、紐で硬くしめられるものがいい。」

さらに「紐は下から縛るのではなく、上から縛るといい。」

とアドバイスをいただきました。

本来、23cmのところ、23.5cmを購入し、紐を硬く縛ることで対処できるか確認しました。

結果は、少し大きめの23.5cmで大丈夫なようでした。

値段は5,000円でした。大人の靴なみです。

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少年野球チームに入団 3 野球道具購入

私の息子は、地元市内で活動する少年少女野球チームSに入団しました。

息子は当然、ユニホームも野球道具もありません。

バットも遊び用のプラスチック製のものしか持っていません。

そこで、野球道具一式をスポーツ用品に買いに行くことになりました。

私は、野球に関しては知識がありません。

そこで、新しいSチームの監督に聞いてみました。

「バットは、75cm程度、重さ600g、長さはベルトの下辺り、JSBB、少年軟式野球用、金属アルミにしてください。」

恥ずかしながら、どんなバットがいいのかわかりませんでした。値段もいったいいくらするのか全くわかりません。

地元の大きなスポーツ用品専門店に行ってみました。

土曜日だけあって、野球コーナーは小学生程度の子どもと大人で混んでいました。

その光景だけ見ると、野球はまだまだ人気があると思えました。

肝心なバット、ありました。たくさんあるのですね。

30%引きと値札がついたバットがあったので、これがいいかなと手に取ってみました。

その値段を見るとびっくり!なんと3万円でした。

野球コーチが指定してくれたバットを私が数本選び、息子に選ばせました。

値段は、上をいったらきりがありませんので、6000円から1万円までに絞りました。

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少年野球チームに入団 2

私の息子は、地元の市内で活動する少年少女野球チームSに入団しました。

その初日の練習に、私も出かけてきました。

私が付き添ったのは、お世話になるコーチ、監督、お母さんたちに挨拶するためでした。

場所は、自宅から車で20分離れたある大型団地内にある多目的グランドでした。

通常は、地元の2つの小学校のグランドを使用しますが、月に2回程度は全く別の場所になるようです。

この日は、9時集合で17時30分までの練習でした。

15分前に行ったのですが、既に子どもだけ5人くらいいました。

5分前になって、真っ黒に日焼けしたコーチ、監督達4人がやってきました。

「おはようございます。今度、入団させていただいた、社労士(ペンネームです。)と申します。」

私は息子と一緒に頭を下げました。

「こちらこそ、よろしくお願いします。」

同じチームの女の子3人が、息子を見て微笑みかけていました。

息子の学年6年生は、全部で12人、そのうち3人が女の子です。

一通りの挨拶を終え、早速、ランニングが始まりました。

息子だけは、まだユニホームがありません。

それどころか、バットもプラスチックしか持っていません。

今日の練習が終わった後に、野球道具一式を買いに行くことになっているのです。

息子は、新しいバットを買ってもらえることにひじょうにワクワクしていました。

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野球チームに入団

私の息子は、地元の市内で活動する少年少女野球チームSに入団しました。

所属している小学生は、基本的に2つの小学校生が中心です。

そのため通常の練習は、地元の2つの小学校のグランドを使用します。

ご存知のとおり、野球は昔から人気があるスポーツですので、相当数の小学生が所属しているだろうと予想していました。

入団して生徒の名簿をいただいたのですが、予想に反しました。

息子の学年(6年)は、10人程度人数がいます。

ところが、それより下の学年(5年生以下)が少ないのです。

全学年で30名程度しかいませんでした。

前に所属していたサッカーは120名程度いました。

野球チームは、たったの30名!これには驚きました。

今の小学生は、野球よりサッカーにシフトしているように感じました。

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野球チームに入りたい!

小学校6年生の息子は、サッカーチームを抜け、野球チームに入ろうとしました。

野球チームは地元のSチームです。

サッカーと同じように、子どものお父さん達がコーチになっています。

メンバーは小学校1年から6年までで、おおよそ2つ小学校の生徒で成り立っている少年少女混成チームです。

練習は、基本的に毎週、土日祭日すべてで、時間も9時から17時30分、ほとんど1日中練習をしています。

前に所属していたサッカーチームの練習は、基本的に日曜日の午前だけでしたので、それに比べるとはるかに練習回数が多いのが特長です。

この野球チームに入るまでに、息子は2回ほど見学に行っています。

初めて練習を見学に行ったときに、練習前日は非常に楽しみにしていました。

息子は、グローブをベットまで持ち込んで枕の隣におくほどでした。

練習見学後「練習どうだった?」と聞いてみました。

すると「野球をやるかどうか、しばらく考える。」と言っていました。

意外な答えでした。

どうも、野球の練習がサッカーに比べて思ったよりハードだったようです。

やはりサッカーを続けるのかな?と思っていた矢先でした。

「野球チームSに入りたい。」と言ってきました。

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少年サッカー最後の試合

息子は少年サッカーチームを退会します。理由は、野球チームに入るからです。

最後の練習試合を見学に行ってきました。

相手チームは同じ市内のDチームです。過去に何回も対戦しています。

相手は連携がうまく、パスが良く通るのでした。いかにも試合慣れをしています。

結果は、散々で10点は取られたでしょう。当方は、1点も取れませんでした。

残念ですが、試合は負けてしまいました。

正直、息子はあまりボールに深追いしなかったので、冷めているかなとも感じました。

所属しているサッカーチームの父親兼コーチたちは、この試合だけ息子をキャプテンにしてくれました。

試合後に、父親兼コーチたちが息子が今日でサッカーチームを抜けることをみんなに話してくれました。

息子がみんなに挨拶しました。

「幼稚園から、お世話になりました。」と一言だけ言いました。

そんな姿を見て、親としても少しですがうるうるしてしまいました。

このサッカーで知り合ったお父さんおよびお父さん兼コーチ達にお礼を言いました。

「なんで抜けちゃうの?」ある子どもが言いました。

「野球チーム入るんだって。」そんなことを子どもたちが話しています。

こうして、5年間のサッカーが終了しました。

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少年サッカーの思い出

小学校6年生の息子は、5年強続けてきたサッカーをやめます。

今の息子はとにかく野球がやりたいようです。

サッカーを通じて、私は数人のお父さんと知り合い、妻もサッカーを通じた母親たちと知り合うことができました。

息子の体も風邪もあまり引かずに健康なのは、やはりサッカーのおかげだったのでしょう。

息子が幼稚園児だったころ、いやいやサッカーに連れていったときの泣きべそ顔は今でもはっきり覚えています。

サッカーとは関係ないことですが、息子が幼稚園児のとき印象に残ったことがあります。

それは、言ってしまいますと、幼稚園児はサッカーよりも土いじりが好きなんです。

何かの拍子で、一度座り込むとグラントの土をいじっているのです。

1人2人が座ってはじめるとみんなやりはじめるのです。これは、おもしろい光景でした。

話をサッカーに戻します。

息子は、一度だけですが、試合において優秀選手賞を取り表彰状をうれしそうに持って帰りました。(自慢してすみません。)

息子のポジションは、守り中心でした。必死に守っている姿が目に焼きついています。

そんな、サッカーをやめるのは親として寂しいものです。

この間、最後の練習試合がありました。

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サッカー、野球どっちをやるのか?

息子は、テレビでプロ野球ばかりを見ています。

そうです、息子は野球をやりたいのです。

サッカーと野球、両方を行なうのはさすがに難しいのです。

というのは、練習する日にち(日曜日)が重なってしまうからです。

「野球やりたいなら、サッカーやめるしかないね。」そう言いますと、

「わかった。サッカーやめる。」と意外にあっさり言いました。

今の息子には、サッカーよりも、野球がやりたくて、やりたくて仕方がないのですね。

私が子どものころは、野球が主体で、サッカーなどは下火でした。

ところが、今は野球よりもサッカーのほうが、人気があるようです。

ちなみに息子が所属しているサッカーの子どもの数は、全学年(幼稚園~小学校6年まで)で120名以上いました。

息子の学年は常に12~20名で推移していたようですが、その下の学年は、人数が多すぎて、一度にできず2つにメンバーを分けたりし、かなり工夫していたようです。

さて、約5年強、お世話になったサッカーチームを脱会しなければなりません。

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サッカーと別のもの両方やるの?

息子は、テレビで別のものに熱中していました。

所謂、テレビゲームではありません。

サッカーをやり始めた頃は、テレビでJリーグやワールドカップに熱中してはいました。

しかし、その熱気よりも今のほうがその力を感じます。

毎晩のテレビは、そのものばかり見ていました。

息子が見ているものは、プロ野球です。

そうです、息子は野球をやりたがっているのです。

ここ2年くらい、私は、キャッチボールによくつき合わされました。

「野球やりたいのか?」

「やりたい!」

「じゃ、サッカーはどうするの?」

「う~ん、両方やりたい。」

「練習の日が重なって無理じゃない。」

サッカーはせっかく、5年は続けたので、なんとか続けてほしかったのですが、

両方を行なうのはさすがに難しいようです。

「野球やりたいなら、サッカーやめるしかないね。」

すると息子は、・・・・

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少年サッカーチーム5年目

私の息子は、この4月に小学校6年生になりました。

幼稚園から現在まで約5年間、サッカーをやってきました。

地元の少年サッカーチームに所属しています。

練習は、基本的に毎週日曜日のみで、父親達がコーチになって子どもを指導しています。

息子は、サッカーにはもともと興味があったわけではありませんでした。

親が何か運動をさせないという思いから、もっとも手軽だったサッカーに入れたのでした。

息子は(子どもは、はじめてのときは大抵そうなんですが、)幼稚園でこのサッカーチームに入れたときは、かなり嫌がっていました。

サッカー練習中は、父親がずっといるからと言い聞かせてはじめてサッカーに行くことを承知したくらいでした。

そんな息子も大きくなり、今は日曜日になると1人で勝手にサッカーの練習に出かけていました。

小学校高学年になると、父親である私はサッカーの相手に付き合わされることも少なくなりました。

私は、息子がこのまま小学校6年になっても、サッカーを続けるだろうと思っていました。

しかし、突然、別のことをやりたいと言い出したのでした。

では別のこととは、いったいなんだと思いますか?

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不動産屋訪問再開 11 まとめ

私は3月下旬に不動産屋3件訪問しました。

目的は、売却アパートが発生したら、いち早く情報がほしいという内容でした。

今回の不動産屋訪問で、自分のアパート取得の方向性がつかめてきました。

(不動産屋訪問で知ったこと)

1.T大学の学生は、最寄の駅(T駅)から大学までの間(徒歩20分)のアパートを希望する人が多い。

2.T駅に隣接する2つの駅は、T大学学生にあまり人気がない。

3.T駅の空室状況は、25%程度と推測される。

4.家賃は下がり気味で古いアパートは2万円台である。

5.その反面、新築マンションや、レオパレスアパートが続々と建築されている。

さて、このような市場のなか、アパート取得はできるのでしょうか?

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不動産屋訪問再開 10

I不動産訪問の続きです。

私は自宅から一駅離れた不動産屋で、この駅(H駅)のアパート、賃貸の状況を聞きはじめました。

この駅では、賃貸客層は大学生ばかりでなく、単身者なども多いようです。

30代後半男性社員が、実体験を話してくれました。

彼もひとつアパートを持っていて、場所は更に隣りの駅(TU駅)でした。

彼の話によると、次のようなアパートを持っているとのことです。

TU駅、徒歩10分

・木造、6戸ワンルーム

・家賃3万5千円

・満室だが、1室退去予定

TU駅では、T大学の学生は駅から近くないと望まない傾向にあり、徒歩10分を超えると厳しいというのです。

このTU駅付近は割りとアパートが売りに出るのですが、T大学の学生をターゲットに考えるとなかなか難しいことがわかってきました。

そして、退去するごとに行なうリホームにお金がかかること、特に建物がしっかりしていないと余計なお金がかかると話していました。

正に、実体験をはじめて聞くことができた気がしました。

今まで応対した不動産屋さんは、自分自身がアパートを持っている方は恐らくいなかったでしょう。

やはり、経験者から話を聞くとことは大切だと思いました。

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不動産屋訪問再開 9

I不動産訪問の続きです。

私は自宅から一駅離れた不動産屋で、この駅(H駅)のアパート、賃貸の状況を聞きはじめました。

「この辺りの賃貸は、入居率はどのくらいですか?」

若い男の人が答えます。「賃貸担当に聞いてみないと・・・」

と言い、奥にいる賃貸担当の年配の女性を連れてきました。

「うちで預かっている賃貸物件は、全部満室だよ。」

「この駅(H駅)では、大学生が中心なんですか?特にT大学?」

「いや、T大学はいないね。上智大学や神奈川大学などが主なんだ。」

これは正直、意外でした。T大学の隣の駅でしたので、てっきりT大学の学生が中心かと思っていました。

大学生ばかりでなく、単身者なども多いそうです。

どうやら隣の駅では、賃貸の客層が変わってしまうのですね。

T大学をターゲットにしてきた私としては、困惑しました。

この駅で、アパート経営はどうなんでしょうか?

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不動産屋訪問再開 8

隣りの駅にあるI不動産訪問の続きです。

奥から、若い男性がいきなり名刺を出してきました。

名刺を見ますと、会社名と名前だけでした。

宅地建物取引主任者ではないようです。名刺に肩書きがありません。

応接に座ると同時に、奥からもう1人の男性が合流してきました。

30代後半くらいの男性で、宅地建物取引主任者の肩書きがありました。

腕にけっこう高そうな時計をしていたのが印象に残りました。

「いくらぐらいの物件をお探しですか?」

「3500万までです。」

「それくらいなら、たくさんありますよ。」

「川沿いの2500万の物件、ご存知ですか?」

やはり、それかと思いました。今、ネットで各社が流通させている物件です。

「はい、見ています。駅から13分と書いてありますけど、20分以上かかるようですね。」

「そうですか、なかなかいい物件だと思うのですが・・・」

まずは、今、売りに出ている物件でジャブです。

次の話題はどう展開するのでしょうか?

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不動産屋訪問再開 7

次は隣り駅にあるI不動産を訪問しました。

I不動産は駅から徒歩7分ぐらいで、駅前ではありません。

月に1回は新聞折込広告を出すような中規模程度の不動産屋でした。

外から見ると店内は電気が少なく、暗く見えました。

さりげなく覗いてみました。すると、中の60歳くらいの年配の女性を目が合いました。

「いらっしゃいませ。」

入り口付近の応接には、4人のお客様らしき人が座っていました。

「それは言ってもらわないと困る・・・・」

会話を断片的に聞いていてもよくわからないのですが、どうやら、大家さんと賃借人との間の揉め事のような感じです。

そんな会話が聞こえてきましたが、最終的な〆に入っているような雰囲気でした。

「では、よろしくお願いします。」

そう言って、3人が退出していきました。

残った1人は不動産屋の店員でした。

私を見ると「何をお探しですか?」と聞いてきました。

「あのー、アパートを探しているのですが、売買です。」

「そうですか、そちらにおかけください。少々お待ちください。」

と言って、奥に引っ込んでいきました。

さて、どんな展開になるのでしょうか?

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不動産屋訪問再開 6

最寄の駅前にある、K不動産訪問続きです。

K不動産で専任物件を紹介されましたが、私は別の物件がないかと聞きました。

「他にありませんか?」

「どのくらいの値段をお求めですか?」

「はい、3500万くらいまでを希望します。」

「では、物件が出ましたら、紹介いたしますのでこちらのシートを記入してください。」

シートといっても、名前と電話を書かせるだけでした。これでちゃんと紹介してくれるのだろうか?

それ以外には、積極的に聞いてきません。

あまりに聞いてこないので、私から口頭で希望条件を伝えました。

やる気があるのでしょうか?そもそも売買はあまり積極的ではないのでしょうか?

不動産屋にもいろいろありますね。

私は、自宅最寄の駅前不動産屋を2件訪問し、目指していくべき物件の狙うべき詳細場所が少しずつわかってきました。

あとは、物件ですね。

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