鼓笛隊にチャレンジ
息子の小学校では、6年生に鼓笛隊が編成されます。
6年生全員で、年1度の運動会に演奏を披露します。
鼓笛隊は、6年生の中から試験で選ばれます。
希望の楽器ごとに「試験」が行われ、合格者が鼓笛隊になることができます。
従って、全員が鼓笛隊になれるわけではありません。試験に落ちた、あるいは試験を受けなかった残りの者は「ピアニカ」を持参し、それを吹きます。
この鼓笛隊になることは、この小学校に入学した親たちのひとつの目標であります。
鼓笛隊の試験に受けるために、わざわざ音楽教室に通わせる親もたくさんいます。
私の上の子どもは、2年前に鼓笛隊のトランペットの試験を受けました。
鼓笛隊の試験のために、妻は自ら音楽教室に通い、子どもと一緒になって楽器の勉強をしました。
約2年通い、親子ともども、がんばりました。
しかし、結果は落ちてしまいました。
このときは、親子とも、ショックでした。なかなかの難関なのです。
そんな小学校の集大成とも言える、鼓笛隊の試験に息子がチャレンジしました。
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