第40回社会保険労務士試験結果通知
11月7日に社会保険労務士試験合格発表がありました。
そして、翌日(11月8日)に1枚の青い葉書が郵送されてきました。
私の自宅に午後4時35分届けられました。
既に結果については、試験センターのHPで知っています。私は淡々と葉書を開きました。
第40回(平成20年度)社会保険労務士試験 成績(結果)通知書
合否区分 不合格
試験科目 選択式 択一式
労働基準法、労働安全衛生法 4 9
労働者災害補償法 3 6
雇用保険法 3 6
労働保険一般常識 2
9
社会保険一般常識 5
健康保険法 4 7
厚生年金保険法 3 5
国民年金法 3 6
総得点 27 48
合格基準
次の2つの条件を満たすこと
①選択式・・・総得点25点以上かつ各科目3点以上(ただし、健康保険法は1点以上、厚生年金保険法および国民年金法は2点以上)
②択一式・・・総得点48点以上かつ各科目4点以上
以上の内容の葉書が届けられました。
自己採点では、選択式の国民年金が2点でしたが、実際は3点だったようです。
しかし、それは対戦に影響はありません。
やはり、私は選択式の労働保険一般常識は2点でした。そして、これだけで不合格になりました。
繰り返しですが、なぜ選択式の健康保険法が2点救済でなく、さらに下げた1点救済なんでしょうか??
私は、選択式の健康保険法は4点でしたので、余計にくやしいです。![]()
負け惜しみになってすみません。
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コメント
はじめまして。私も今回の健康保険法の1点救済には非常に疑問を持っています。それなら試験で出す意味が無いのでは?と。1点なら勘でも取れる点数ですからね。。私も過去2年間1科目の足切りに泣きました。今年は何とか合格できましたが悔しい気持ちは痛いほど分かります。しかし大切なのは突きつけられた現実をいかにポジティブに考えるか。私は落ちる度に「曖昧な知識のまま受かるより、より完璧な知識を身に付けてから受かったほうが今後の自分の為なんだ」と自分自身に言い聞かせて頑張ってきました。理不尽な試験制度であるのは間違いないと思いますし知識のある人が普通に受かる試験になってほしいと思います。しかしそう言った中でもやはりぶっちぎりの成績で合格する人も当然います。まだ試験が終わったばかりで、冷静に考えられないかもしれませんが自分に足りないものを見つめなおすいい機会だと思えば良いのではと思います。長々と偉そうに書かせて頂きました。
投稿: akky | 2008年11月 9日 (日) 02時04分
akkyさん
わざわざありがとうございます。
そして、暖かな励まし、大変うれしく思いました。私もまだ悔しくて、気持ちの整理がしききれていませんが、もう1回はがんばろうかと思います。合格されたそうで、よかったですね。
これからも、がんばってください。
ひじょうに励みになりました。
ありがとうございました。
ブログ名:社労士
akkyさん
投稿: | 2008年11月 9日 (日) 15時45分