両親へ借金依頼する 1 ~母親編~
そして、商売(八百屋)を2008年7月末にてやめています。
これは商売不振によるものではありません。両親は、以前から年齢的(70歳代)、体力的に衰える前に商売をやめると宣言しておりました。(現在75歳です。)
今は年金(国民年金)暮らしになったばかりです。月々2人合わせて10万です。
そんな年金暮らしの両親に借金を申し込むのは、正直、気が引けました。
しかし、どうしてもやらなくてなりません。500万借りられなくては、アパートの購入はできません。
両親、いっぺんでは難しいだろうと判断し、ひとりずつ攻めました。
まずは、母親です。
次のように話しました。
「自分は、サラリーマン生活20年経過し、定年まであと15年しかない。
定年までのうちにアパートを取得したい。その理由は、
①自分が今、仮に働けなくなった場合、家族が路頭に迷う。別に所得が稼げる仕組みが必要である。
②もし、今後両親が介護状態に陥れば、自分の給与では介護しききれない。
最悪、両親2人いっぺん介護状態なんてことになったら、到底、介護できない。(それこそ、1人死んでもらうしかないくらいだ。)
③サラリーマンの給与所得のみでは、財産を作れない。介護費用の捻出もできないだろう。
しかし、今なら、ローンを組むことができる。サラリーマンのうちにローンを組んで、賃貸収入を得られるようにしたい。それは今しかない。
だが、肝心な頭金が足りない。だから、資金を貸してほしい。」
母親は黙って聞いてくれました。
さて、母親の反応はどうだったのでしょうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






最近のコメント